「ハウルの動く城」日本語字幕上映について
「ハウルの動く城」日本語字幕上映について
筆者:鳥羽崇明
『ハウルの動く城』日本語字幕版上映
2005年1月15日(土)~21日(金)
ワーナーマイカル新潟
tel.025-230-8786 fax.025-230-8011 だけですね。
邦画で字幕を見たい場合は、DVDで、運よければ字幕になっているのもありますが、確実についているわけではありません。字幕がないDVDを筆者は買わないという手段をとっています。字幕があれば、買う意欲が出るというものです。字幕の世界の話も聞いたことがありますが、「裏話」なので、後日その話ができたら記事にしますね。
DVDを待つか、いくつかの方法はありますが、映画館で見るならこういう機会しかないですね。上映期間は1週間しかないのですが、、、
映画の話で少し話がそれますが、新潟は映画塾という所があります。映画に興味ある方に映画の作り方を学ぶというところで、結構人気あるようです。そこもNPO法人になって、いくつかの活動をしていると聞いていますが、映画作りを担う人材を育成していますね。
聴覚障害者で映画作りに興味ある方も何人かいますが、実行に移しているのはかなり絞られますね。新潟ではまずいないでしょう。将来的には出来るかもしれませんが、、、、
といっても映画を作るのは一人でやることも出来ますが、かなりきついです。映画を作るならいわゆる製作チームという形から初めて、脚本、編集、音声、照明などいくつかの作業が必要になります。複数のスタッフを使いこなし、1つの作品として作り上げるにはかなりの思いいれがないと厳しいと思います。
筆者は映画を見るのも好きですが、制作する立場での話も興味があります。今回、聴覚障害者が制作したビデオを拝見しましたが、アマチュアレベルにしては悪くない作品ですが、商品として売るとなると厳しいと感じました。
一応、この作品はいくつかのコンクールに入賞していますが、あくまでもプロとしての基準ではなく、アマチュアレベルとしての作品です。聴覚障害者を主人公にした自主作品の映画もあります。その作品は外国の映画コンクールにも選ばれ、地方の映画館で上映されたこともありました。(3日間)
しかし、聴覚障害者が演劇で主人公になり、映画でも活躍するなど、少しずつ聴覚障害者の進出が出来るようになってきましたが、製作者としての進出はまだなように思います。
新潟では映画鑑賞好きな聴覚障害者が集まって、映画鑑賞する人たちも増えました。主に外国映画ですが、字幕があるので、とても楽しめるのです。邦画でも字幕があれば、日本人の俳優、女優が好きになると思います。
次回の記事は「中森聡の考える難聴協会とは?」です。
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